照り付ける日差しが眩しい季節になりましたね。
お出かけするのにも躊躇してしまうほど厳しい暑さが続いています。
これだけ暑いとシルクのスカーフを巻くのは躊躇してしいますよね。
今回の特集では首元に巻くだけではない、Marcaがおススメする夏のスカーフアレンジをご紹介します!
今年の夏は一味違ったコーディネートを楽しんでみませんか?
サラッと巻けるスカーフアレンジ
スカーフをキッチリ巻くのも素敵ですが、ゆったりと余裕のある巻き方もおすすめです。
ちょっとした工夫で、大判スカーフでも夏らしいスカーフアレンジが楽しめます。

三角に折りたたんで、胸元で「かた結び」をしたアレンジ。ラフなシャツとも相性抜群です。

同じ巻き方でもスカーフの柄が違うと、印象もがらりと変わります。

大判サイズだと大きすぎる!というときには約65cm×65cmの小判サイズがおすすめです。スカーフリングと合わせて、夏らしいコーディネートにピッタリです。

肩から斜めがけして結んだスタイル。ラフな装いと合わせるのもおすすめです。
首に巻かないので、暑い夏にもスカーフを楽しめる巻き方のひとつです。

約108cm×108cmの大きさを活かした「カーディガン結び」。紫外線や冷房が気になるときも重宝します。
普段はコンパクトに畳んで持ち歩ける点もポイントです。
ベルト使いアレンジ
大判サイズのスカーフや剣先タイプのスカーフをベルトの代わりに使ったり、コーディネートのアクセントに巻いてみるのもおすすめ。
暑い夏だからこそ挑戦してみたい楽しみ方です。

スカーフのベルト使いで一番使いやすいのは剣先ロングスカーフです。ボトムスのベルト通しにそのまま通しても良いですし、こちらのようにトップスの上から巻いても様になります。

正方形のスクエアタイプのスカーフを使うなら、事前に「バイアス折り」をしておきましょう。
細めのバイアス折りをした後、ゆったりとウェストで結んだベルトアレンジ。約108cm×108cmサイズのスカーフを使えば、結び方も色々な形を楽しめます。

約88cm×88cmサイズのスカーフをそのまま腰に巻いたアレンジ。トップスを上に被せて結び目を隠してしまう方法もあります。

先ほどのアレンジが難しい場合はこちらもおすすめ。約88cm×88cmサイズのスカーフを三角折にした後、ウェストで「かた結び」するアレンジです。
おすすめ大判スカーフ

the PORT by marca
CHERRY(CGP-046)
大判 シルクツイル スカーフ
16,500円(税込)

Marcaオリジナル
ボヤージュ(CM7-056)
大判 シルクツイル スカーフ
19,800円(税込)

伝統横濱スカーフ
鞍とベルト (CEU-068)
大判 シルクスカーフ
19,800円(税込)

the PORT by marca
LATTICE GEO(CGP-045)
大判 シルクスカーフ
16,500円(税込)
スカーフの小物使い
続いてはスカーフを鞄やバッグ、夏に活躍する麦わら帽子に巻いたアレンジスタイルをご紹介します。
ほんのひと工夫で、普段使いのカバンやバッグ、帽子がおしゃれに変わります。

約65cm×65cmサイズのスカーフと小さめのハンドバッグを合わせたアレンジ。「シングルリボン結び」で長さを調節しつつ、適度なボリュームを持たせています。

こちらは「シングルノット結び」のアレンジです。同じサイズのスカーフでも、鞄の種類が変わると印象もがらりと変わります。大きめのトートバッグに、爽やかなグリーンのスカーフを合わせて、夏らしいコーディネートに。

麦わら帽子と合わせたアレンジもおすすめです。約65cm×65cmサイズのスカーフだと結び目が小さめになりますが、ワンポイントのアクセントで可愛らしい印象になります。

長細いナロータイを使う方法もあります。幅が細い分、スクエアタイプのスカーフを使うよりもスッキリと巻くことができます。
「シングルリボン結び」でコンパクトにまとめるのがおすすめです。
いかがでしたか?
今年の夏は、ぜひスカーフを取り入れたコーディネートに挑戦してみてくださいね。
それでは、また次回をお楽しみに!
